元HKT48でタレントの村重杏奈が、4日深夜放送の「有田哲平とコスられない街」(TBS系)に出演。グループ時代を振り返った。
この日のロケは、東京の神田・秋葉原。村重は秋葉原について「私はもともと48グループに所属していたので、アキバは聖地ではあるんですけど…」という一方、「オタクが多いので近づくなって言われてたエリア」と告白。
そのため「だから私、神田・秋葉原はまったく来たことがない。歩いちゃダメ、バス移動しかダメって言われてた」と明かした。
その後、レコードショップを訪れた際には、HKTのCDを発見。村重は「うわ~なつかしい」と喜ぶ一方で、「でも私、どれも(CDのジャケットに)載ってない。しかも250円だ、やっす…」と悲しんだ。
3rdシングル「桜、みんなで食べた」では、選抜メンバーだったというが、「一番人気なかったです」。続けて「私、マイクも死んでたんですよ。だからこんな声デカくなっちゃったんです」と語った。
この悲しいエピソードに、とろサーモン・久保田かずのぶも苦笑い。「お前一人で(ビートルズの)『Let It Be』聞いて、泣いてこい」と慰めていた。












