脳梗塞で療養していたお笑いコンビ「サンドウィッチマン」の伊達みきお(52)が31日、ニッポン放送「サンドウィッチマン ザ・ラジオショー サタデー」で復帰を果たした。
伊達は今年8月、所属事務所の公式サイトを通して休養を発表していた。
伊達は冒頭のあいさつを華麗に読み上げると「いやー、ハロウィーンだね。街は本当に騒いでますよ」としれっと話を広げ始めた。同ラジオに出演していた狩野英孝は「ハロウィーンで街が騒ぐ前に、ブースの外でスタジオが騒いでるんですよ」とツッコみながらも「拍手喝采でございます。伊達さん、お帰りなさい!」と祝福。伊達は「帰ってきました。ありがとうございます。今日もリハビリ行ってきました」と応えた。
伊達を見て、狩野は「やっぱりちょっとほっそりしましたね。一回りシュッとなった感じ」とコメント。伊達は「ラーメンはしごとかを辞めて、減塩して。もうちょっと痩せてきたら心配するでしょ?みんな。だから頑張ったよ、体形維持」と笑い飛ばした。
改めて、伊達は「まだ完璧には治ってなくて、僕は”構音障害”っていうのが残っている」と後遺症を説明。これは「口や舌、声帯など声を出すのに重要な役割を果たす部位」に障害が起こるものだといい「半身麻痺とか右手に力が入らないとかがなくって、ちょっと最初あったんだけど、それは復活して。ベロの筋肉が今弱ってるから、そのリハビリ通ったり」と明かした。
リハビリが順調にいけば「2月ぐらいには完璧にしゃべれるようになるんじゃないか」。狩野が「人前でしゃべることがリハビリになったりとか」とうなずくと、伊達は「全部さらけ出していこうかなと思って」と語った。










