巨人OB桑田真澄氏の息子でタレントのMatt(32)が29日、自身のインスタグラムで〝文春砲〟を否定した。
Mattをめぐっては、同日発売の「週刊文春」が性的トラブルを報道。警察が捜査中と伝え、衝撃が走った。
これにMattはインスタで「一部報道に関するご報告と見解につきまして」と題した声明を発表。文春報道について「弊社の見解を明確にお伝えさせていただきます。結論から申し上げますと、当該報道において指摘されている行為につきましては、本人および代理人弁護士がこれを明確に否定しております。弊社といたしましても、本日時点で把握している事実関係に照らし、そのような事実はないものと認識しております」と明確に否定した。
続けて「現在、代理人弁護士と協議を行っており、報道機関への対応を含め、法的措置も視野に入れて適切に対応してまいります」と宣言。
その上で「このような形でお騒がせしておりますことは、ファンの皆様、関係者の皆様に大変心苦しい限りです。Mattの活動につきましては、現時点で変更はございません。ご心配をおかけしておりますことを重ねてお詫び申し上げますとともに、今後とも変わらぬご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます」と結んでいる。
声明を発表したのは父親とともに所属する「有限会社Life is Art」ではなく、Mattのプロデュースブランドを手掛ける「株式会社ROSE world」名義。












