アイドルグループ「SKE48」太田彩夏(26)の1st写真集「ニドメボレ」(扶桑社)が8月5日に発売された。SKE48に加入して12年目に突入した太田は個人としてもグループとしてもさらなる飛躍へ気合十分。2028年に迎えるSKE48の20周年に向けてグループを引っ張っていくつもりだ。
――1st写真集「ニドメボレ」が発売された
太田 3月の終わりぐらいに写真集のお話をいただきました。アジアの活気のある街で大人っぽい雰囲気を撮れたらということで、5月に台湾で撮影してきました。
――おすすめのカットは
太田 出版社の方から「写真集で何をやりたいですか」と聞かれて「お姫様になりたい」って言ったんです。私は姫キャラではなく、ピンクが似合う女子でもないのでチャレンジしてみようって。ファンの皆さんにとってのお姫様でありたいなっていう気持ちもあったので「ピンクのフワフワのドレスが着てみたいです」と伝えたところ、その希望を叶えていただきました。お姫様になったカットは特に気に入っています。
――大胆シーンもある
太田 朝と夜のベッドでのシーンみたいなカットがありまして、もう両方ともお気に入りですね。朝は寝起き感のある私が見られますし、夜はブラック系なランジェリーを着させていただきました。朝と夜で表情も雰囲気も全然違うので、そこも楽しめるポイントかなと思ってます。
――SKE48に入って12年目に突入した
太田 もう先輩になりましたね。後輩がたくさんいるので、ずっとそれは感じています。だからこそ挑戦した写真集でもあったのかなと思います。先輩として引っ張っていかなきゃいけない立場にもなりましたし、SKE48としてもっと頑張っていかなきゃいけない、貢献していきたいなという気持ちもすごくあったので、この写真集がいろんな方に知ってもらえるきっかけにもなったらいいな、現状に満足せずまだまだ上を目指したいなと思っています。
――7期生(相川暖花、浅井裕華、太田彩夏)は3人とも選抜メンバーとしてグループを引っ張っている
太田 それも誇らしいです。7期生はもともと15人いたのが今3人になってしまいましたが(3人とも)SKE48の勢いをもっと上げていかなきゃいけないって思っています。みんなで切磋琢磨しながらもっと高みを目指していきたいという気持ちもありますね。
――7期生は入ってすぐ豊田スタジアムで行われた松井玲奈さんの卒業コンサート(2015年8月)を経験した
太田 もう11年前ですが、満員(4万5000人)の豊田スタジアムが玲奈さんのサイリウムカラーの緑一色に染まった光景は忘れられません。SKE48であの景色をもう一度見たいなと思っています。
――2028年10月5日にSKE48は劇場デビュー20周年を迎える
太田 バンテリンドーム ナゴヤを今、SKE48は目標として掲げています。私は地元の岐阜や大好きな競馬でアピールしていきますし、相川暖花ちゃんはSNSでバズって新規のファンを呼び込んでいます。メンバーそれぞれが持っている武器でSKE48を知っていただける入口になったらいいなって思いますね。そういったものをどんどん積み重ねて、みんなで同じ目標を目指していけばきっと夢が叶うのかなって思うので、自信を持ってアイドル人生を楽しむことが大事だなってすごく思っていますね。
――太田さんはSKE48の20周年までいますか?
太田 ええっ! 辞めないって宣言して卒業したら嘘つきって言われるし、どう言えばいいんですか。でも気持ちはいたいですね。やっぱりSKE48が好きじゃなかったら11年もやってこられなかったと思うし、アイドル、そしてSKE48のお仕事って天職だなって私は思っているので!ケガなく体力が十分だったら頑張りたいなって。20周年に向けて頑張っていきたいなって思います。











