俳優の小池徹平が31日放送の関西テレビ「モモコのOH!ソレ!み~よ!」に出演。堀越高校時代に片思いしていた〝マドンナ〟について語った。
同校時代の思い出を聞かれた小池は「城田優がいて、上戸彩がいたり、蒼井優がいたり、山下智久がいたりみたいな、すごいとこに大阪の河内長野から…」と回想。MCのハイヒール・モモコに「大阪の河内長野から堀越高校に行ったら、ビックリせえへんかった?」と聞かれると「いや、ビックリしましたよ~!」と即答した。
小池は続けて「僕、隣の席がいきなり蒼井優やったんですね。黒板しか見れへん。見たらあかんみたいな、勝手に。別にね、同級生だからいいんすけど。どうしていいかわからなかった」と振り返った。
そんな時に頼りになったのが城田だそうで「彼の持ち前の明るさですごい誘ってくれて。めっちゃくちゃ救われました。『徹平、渋谷でカラオケ行こうよ』みたいな。(大阪出身者は)『渋谷でカラオケ…??』ってなるじゃないですか。震えるじゃないですか」とはにかんだ。
すると共演の重岡大毅が「城田くんは(この番組に以前出演した際に)上戸彩さんが『光り輝いてた』って言ってましたよね」と指摘。これに小池は「そりゃ、輝いてたよ。城田目線じゃなくても、小池ビジョンでもキラキラしてたよ。上戸はみんな好きやったと思います」とぶっちゃけた。
さらにエピソードとして「普通に最寄り駅を歩いとったら、学校外で同級生に会うってなかなかないのに、たまたま『よっ!』とかって肩たたかれて。『え、誰?』とか思ったら、『よっ、徹ちゃん!』とかって上戸に言われて。『徹っちゃん!? はい好きー!』ってなるじゃないですか」と上戸の〝キラキラ〟ぶりを証言していた。













