タレントの関根勤が31日にYouTubeチャンネルを更新。芸能界入りのきっかけを語った。
関根はもともと「芸人になるつもりは全然なかった」そう。「高校生の時になりたい職業がなかった」そうで、「親父が消防官だったので、消防官になろうと思ってた。消防官は世の中のためになるな」と話す。
ただ、高校、大学生で「お笑いが好きで素人でお笑いの活動をしていた」そう。そんな時、素人参加型のバラエティー番組「ぎんざNOW!」を見て「オーディションを受けた」と明かした。
オーディションでは「僕が最後で、どうしてもテレビに出たかった」と言い「持ちネタを全部やった。ディレクターが止めないから、45分やった」と振り返った。
結果は合格。それから「『お前はネタをいっぱい持っているから、今日から勝ち抜き戦にする』と言われて、それで頑張って5週勝ち抜いたら、うちの社長にスカウトされた」と、芸能界入りの流れを語った。












