タレント・関根勤が28日までに自身のユーチューブチャンネル「関根勤チャンネル」を更新。かつて映画で〝殴られた〟超トップアイドルを明かした。

 同チャンネルには最近、歌手の近藤真彦が出演。スタッフから「めっちゃバズりました」と聞いた関根は「近藤真彦くんが出てくるユーチューブってなかなかないでしょ」と胸を張った。

 近藤がトップアイドルの時代、関根もよくテレビで共演。当時について「マッチが16ぐらいだったかな? ヤンチャでしたねえ。でもヤンチャだけど失礼じゃなかったですよ。僕らには全然」と振り返った。

 関根は、近藤が主演を務めた1981年公開の映画「ブルージーンズメモリー」にも出演したという。関根は「船の上のシーンがあったんですよ。で、乱闘するんですよ。オレはトシちゃんに殴られるんですよね、乱闘で」と、田原俊彦に殴られるシーンがあったと明かした。

 そのシーンを振り返って関根は「トシちゃんのパンチが速くて…。顔をね、そむける時間がズレちゃうの」と、田原のパンチに驚いたと告白。さらに「足も上がるからキックボクシングやったら強かったと思うよ。で、あんまり気にしないから、あの人。(パンチを打つ仕種をしながら)『ハハハハ』つって…。向こうのパンチが強くても『つええな!』って。なんか強そう。ビビんない感じする」と話していた。