今年デビュー35周年を迎えた演歌歌手の大石まどかが28日にデビュー35周年記念曲「行き暮れて(ゆきくれて)」をリリースした。
42枚目となる新曲は東京での生活から逃れ、遠く離れた港町で新たな暮らし始めて三度目の冬が舞台。東京での暮らしに戻りたい気持ちを抑えられない男性と、今の生活を手放したくない女性が、互いの気持ちを分かりあいながらも歩み寄れない切なさを表現した物語になっている。
シングルリリースに合わせてミュージックビデオ(MV)も公開。撮影は8月末に都内のハウススタジオで行われた。映像の中には大石の地元でもあり、新曲「行き暮れて」の舞台ともなっている函館の風景が随所にちりばめられている。
また、デビュー35周年ということもあり、過去の未公開MV27曲も26日に一足早く一斉公開され、。デビュー35周年の歩みをMVを通してたどることができる。













