明石家さんまが15日深夜放送のMBSラジオ「ヤングタウン土曜日」に出演。〝3億円の家〟が贈呈されたプロ野球ヤクルト・村上宗隆内野手を心配した。
村上はレギュラーシーズン最終戦となったDeNA戦(3日、神宮)で、日本選手最多となるシーズン56本塁打を放った。それに伴い、ヤクルトのトップスポンサー「オープンハウス」が当初予定していた〝1億円の家〟贈呈から、3冠王にちなんで〝3億円の家〟にレベルアップすると発表。CSファイナルシリーズ第2戦(13日、同)の試合前に贈呈式が行われていた。
このニュースに共演の村上ショージが「〝村上会〟を作りたい」と勝手に妄想。その上で「3億円の家、本当にもらえるんですか?」と疑問を投げかけた。
するとさんまは「もらえるって言うてた? じゃあ言うといたるわ。贈与税がいるねんぞ」とぴしゃり。「だから、ウチは(大竹しのぶと住んでいた)前の家、あげられなかったんですよ。贈与税が高すぎて。そんなのあんねん、難儀なことに。もらう側はね。買えばいいけども。ウチもあげようと思ってたんやけど、俺が贈与税払うお金がなかったんで。それで払えず、2人とも引っ越しになったんですよ」と体験談を語っていた。












