ジャーナリストの丸山ゴンザレス氏(45)が14日、自身の公式ユーチューブチャンネル「丸山ゴンザレスの裏社会ジャーニー」を更新し、高岡蒼佑(40)がゲスト出演。かねて取りざたされてきた関東連合との関係を高岡に迫った。

 丸山氏は「高岡さんで検索するとサジェスチョンで出てくる第2ワードが関東連合なんですよ。そのウワサについて直球で聞いてみたい」と冒頭からぶっこんだ。

 関東連合の話題にはこれまで多くを語らなかった高岡だが、集団暴行事件で亡くなったAさんとの交友について切り出した。

 Aさんは2008年に西新宿で帰宅途中に何者かによって集団襲撃され、死亡。12年に関東連合のメンバーは六本木のクラブで男性を襲撃するフラワー事件を起こし、世を震撼させたが、背景にAさんの死亡事件での報復だったとされている。

 丸山氏は「Aさんは関東連合ではないが、周囲から見たらそういうふうにみられる立場」と解説。高岡は06年前後にアパレルの知人を通して、Aさんの紹介を受け、「(自分を)一人の俳優としても見るんだけど友達としても徐々に見てくれた」と交友を深めていたという。

「ドラッグや違法薬物に関しては?」との問いに高岡氏は「全くないですね」とキッパリ。Aさんが襲撃された際は病院に駆け付け、「関東連合の人たちがいっぱいいる。『帰れとか、来ちゃダメだ』と。(関東連合は)不良だけどそこのわきまえというか、Aくんが先輩で、そこを飛び越えて(自分に)何かしてくることはなかった。実害が遭ったことは一切ない」(高岡)とあくまで、Aさんとは個人的な深い付き合いだったと振り返った。

 高岡が包み隠さず話したことに丸山氏は「黒い交際とかじゃなく、そっちと結び付ける人がいるのが残念。男同士の友情というかウソ偽りなく感じられる」と受け止めていた。