お笑いコンビ「ダンビラムーチョ」の大原優一が15日放送の「大悟の芸人領収書」(日本テレビ系)に出演。昨年、オンラインカジノの一連の騒動で活動を自粛していた時に救ってくれた先輩芸人を明かした。

 大原は「本当にもう色んな人に迷惑をかけて…僕自身も精神的にきついというか。もしかしたら芸人を辞めないといけないと思って、色んな芸人さんに励ましの言葉をいただいて」と当時を回想。中でも「1番救ってくれた」という先輩芸人が、お笑いタレントのもう中学生であることを明かした。

 もう中学生は大原に対し「随所随所で電話とかLINEとか。『絶対大丈夫』『絶対いつか帰ってこれる』」とエールを送ってくれていたそう。さらに地元・長野の諏訪大社で、絵馬に「ダンビラムーチョくんが、更に、日本中を笑いで照らし、大フィーバーしますように…☆」と書いてくれたことも告白した。

 これに大原は「自粛した内容だけに、大フィーバーってちょっとどうなのかな」とボヤきながらも「今まで自分の事しか考えないでライブとか出てた。すごい視野が広がって、イベント自体を成功させたいなという気持ちに」と心境の変化を語った。