俳優の三山凌輝(27)が公私ともに追い込まれそうだ。

 三山は女優の趣里(35)と昨年8月に結婚し、翌月に第1子が誕生。しかしミュージカル「愛の不時着」で共演した元宝塚女優・花乃まりあ(33)と逢瀬を重ねていたことが、週刊文春の取材で明らかになった。

 これに三山サイドは「二人で時間を過ごしたことは事実です」と認めつつ、あくまでミュージカルに向けた役作りと主張。苦しい言い訳に趣里が三くだり半を突き付けるとウワサされている。

 三山は俳優のほか、実業家としての一面も持つ。昨年12月に東京・吉祥寺に自身がプロデュースする飲食店「親父のあんかけパスタ、」をオープン。店名通り、三山の父がシェフとして料理を提供しており、三山の地元・名古屋の名物「あんかけパスタ」を振る舞っている。

 オープン当初は三山も店頭に登場。話題に事欠かない三山プロデュースということもあり、長蛇の列が出来るほど注目を集めた。

 オープンから約8か月。6日の昼過ぎに記者が訪問した際にはカウンター7席、テーブル席21席ほどで、訪れた時間帯の客は1組だった。三山を知る関係者の話。

「三山さんのあんかけパスタ店は、都内の人気高級飲食店で引き抜いたエリート社員を含めてスタートさせました。オープン当初こそ経営は順調でしたが、しばらくすると客足が鈍化。現在は社員の数も減らし、引き抜いたエリート社員も離れたそうです」

 人件費抑制のため、最近は三山の父とアルバイトの2人で店を切り盛りすることが多いという。

 一部メディアによると、花乃との報道後、三山はミュージカル関係者にお詫びとして「あんかけ丼」を配ったというが「騒動の前後で特に客入りに大きな変化はない」(同)とのこと。

 三山は今年3月にも東京・新宿に割烹料理店「親父の割烹、」をオープン。もともとあった割烹料理店をリニューアルさせた形だが、同店は7月に店主の体調不良で臨時休業することを報告している。三山の今後はどうなるのか――。