YouTubeチャンネル「ReHacQ―リハック―」の「W杯見守る会」が生配信され、日本―オランダ戦を現地で生観戦した幻冬舎編集者の箕輪厚介氏が試合を振り返った。

 日本は格上のオランダ相手に2度追いつき、2―2の引き分けに持ち込んだ。箕輪氏は「いいものを見た。泣いちゃったくらい感動した。実力的には負けていたが、同点にした団結力ですね。奇跡の同点です」と目を細めた。

 同グループのチュニジアはスウェーデンに1―5で敗れた。チュニジアについて、箕輪氏は「雑魚だね」と楽観視したものの「なめずに本気で行けば勝てる。次本気で行って、スウェーデン戦で休んだほうがいいのでは。次で勝ち(決勝トーナメント進出)を決定して、3戦目は動いていない選手で。今日の消耗はハンパないんで」と3戦目での温存作戦を提案した。

 すでに決勝トーナメント進出をシミュレーションしており、「モロッコかブラジルかフランスじゃないですか。モロッコも強いけど、ブラジル戦が見たい。突破すると意外と緩い」とあえてブラジルとの激突を望んだ。

 大会前には森保ジャパンに厳しい意見も述べていたが、「オレのサッカー人生で一番興奮したくらいいい試合だった。あと2敗して終わったらバカみたいな話なので、勝ってほしい。大会前にいろいろツイッター(X)で言いましたけど応援したいですね」とエールを送った。