サッカー好きで知られる元日向坂46の影山優佳が日本時間15日、米・ダラスで行われた北中米W杯の日本―オランダ戦を試合会場で観戦し、アイドルを〝忘れた〟ガチの表情が話題になっている。

 今大会を全試合ライブ配信するDAZNの公式X(旧ツイッター)が同15日、動画2本を投稿。1本目は後半12分のMF中村敬斗(スタッド・ランス)の、2本目は後半43分のMF鎌田大地(クリスタルパレス)のゴールシーン前後だ。

 影山は食い入るようにピッチを見つめ、中村の同点弾が決まった瞬間、「ギャー!」と叫んだ後に声にならない声を上げ、右こぶしを何度も握って「ヨッシ、ヨッシ、ヨッシ」と喜びをかみしめた。鎌田の再度の同点弾が決まった瞬間も絶叫し、ヘッドバンギングするかのごとく頭を何度も激しく揺らした。

 この姿にネットユーザーは「ちょいちょいアイドル忘れた表情入ってる笑」「睨みつけるような視線とガッツポーズがガチ勢なんよwww」「顔つきがガチなの最高」と称賛。「心底、昔からサッカーが大好きな子というのが溢れ出てる」とうなる意見もある。

 影山は2度の同点劇で、隣で観戦したウエストランドの井口浩之と熱い抱擁をかわすシーンもあった。ネットユーザーは「井口めっ、どさくさに紛れてカゲちゃんに抱きついたな笑」とツッコんだ。

 DAZNで影山は現地リポーターを担当。日本のグループステージ3戦の熱狂を伝え、その模様はDAZNのXで企画「カゲレポ」として配信される。井口はDAZNの企画に出演する。