サッカーの北中米W杯1次リーグF組初戦(米国・ダラス、14日=日本時間15日)、日本代表はオランダと2―2で引き分けた。
この日の試合を「DAZN」の現地リポーターとして見守った元日向坂46の影山優佳(25)は「本当に日本はよく追いつきました!」と声を高ぶらせた。
影山は前回の2022年カタール大会では「ABEMA」の中継で披露した勝敗予想が的中し、話題となった。今やすっかり芸能界を代表するサッカー通として、マルチな活躍を見せているが、試合後には同点に追いついた要因として「久保(建英)選手の(後半の左ヒザの)ケガの状況は少し心配しているが、(後半30分の)3人の交代を機に、雰囲気や流れが変わったと言いますか、攻撃の意識が目に見えて、得点をとって勝ち点を取るぞという前の意識が強まった印象があった。後半はそのポイント(交代)が良かったのかなと思う」と分析した。
この日に見せた日本の底力には「やられたらやり返すというか、試合の中で課題点を修正する力や、選手同士の連携が本当に整っている。それが試合の中で、強敵に対しても1個1個に対してつぶしていけるところが表れた試合だったと思う」と称賛した。












