6月にステージデビューを飾ったSKE48の14期生・池田有沙(14)がアイドル活動への意気込みを語った。「グループの魅力を多くの人に知ってもらえるように発信していきたい」。先輩・河村優愛のTikTokを見てSKE48の門をたたいた14歳はアイドルとしてSNSの重要性を強く意識している。
――SKE48のオーディションを受けたきっかけは
池田 姉の影響でアイドルに興味はあったのですが、自分がなろうという気持ちはあまりなかったんです。そんなときにTeam Eの河村優愛さんがTikTokで14期生オーディションの告知をされていて「ここでの大きな一歩を踏み入れることで、もっと大きな夢が待ってます。オーディションに申し込むことが1番緊張だったり不安があると思います。でも、勇気をだして良かったって思える時が来ます!」というメッセージを見て、自分も受けてみようと思ったのがきっかけです。
――どんなアイドルが好きだった?
池田 姉が2人いるのですが、1人はTWICEさんなどK―POPが好きで、もう1人は乃木坂46さんが好きだったので私は日本のアイドルも韓国のアイドルもいっぱい聴いて育ってきました。乃木坂46の梅澤美波さんやTWICEのナヨンさんが好きでした。今は=LOVEさんが好きです。
――SKE48のメンバーになってやってみたいことは
池田 私は入ろうとしたきっかけが先輩のTikTokでしたし、(SKE48への)興味もTikTokから始まったので、自分もSNSを通していろんな人にSKE48の魅力を届けたいなって思います。
――池田さんは現在、中学生3年生だけど、周りはみんなTikTokを見ている?
池田 そうですね。私もSKE48だと相川暖花さんのTikTokが面白いので何回も見ちゃいますし、SKE48の公式TikTokは先輩のいろいろなかわいいところが出てくるのでよく見ました。他には=LOVEさんのTikTokは自分たちの曲で踊っている動画とか、かわいいなと思ってずっと見ています。
――自分たちでもTikTokをやってみたい
池田 やってみたいです。やっぱりステージ上だけでは伝わらない魅力や裏側の姿をもっと広めたいというか見せたいですね。14期生は5人だけと少ないのですが、だからこそすごく仲がいいんですよ。5人でどこかに行ったり、ただひたすらおしゃべりするみたいなこともしてみたいと思っています。
――14期生の5人が初めて顔合わせをしたのはいつ?
池田 4月に合格通知をもらって会ったのは1か月後くらい。5月でした。最初、顔合わせの時に5人で座っていて、たぶんまだ(合格者が)来るだろうと思っていたので「次に来た人を盛大に祝おう!」という話し合いをみんなでしていたんです。そしたらスタッフさんがきて「14期生は5人です」と言われて。最初は少ないと思ったんですけど、名前をすぐに覚えてもらえるかなっていううれしさもちょっとありました(笑い)。
――SKE48に入って良かったと思ったことは
池田 14期生のみんなに会えたことです。それに先輩方と何回か一緒に活動させていただいたんですけど、皆さんすごくやさしくて安心感があって、いろいろなことを教えてくださるのでSKE48に入って良かったなと思います。ステージ上でのお客さんからの歓声を聞くと「自分も頑張ろう!」と思います。
――6月19日にSKE48劇場で14期生5人のお披露目があり、「パレオはエメラルド」「片想いFinally」の2曲を披露した
池田 パフォーマンスの前に先輩に14期生1人1人をプレゼンしてもらう企画があったんです。そこで隣に先輩の河村優愛さんが立ってくれてたんですけど、安心感がすごくあって緊張がほぐれました。お客さんの歓声も聞こえて、思っていた以上に練習していたことを発揮できました。
――SKE48のメンバーとしての決意を
池田 SKE48は魅力のあるメンバーも多いですし、SNSを使って発信していけばもっと人気も上っていくのではないかと思います。グループの魅力を多くの人に知ってもらえるように自分もSNSを使っていろいろなことに挑戦していきたいです!












