元NMB48でシンガー・ソングライターの山本彩が24日、大阪市内で「Daiwa House Presents『いのち輝く吹奏楽Ⅱ ~響きあう心 未来を奏でるクリスマス~』」(12月19、20日=箕面市立文化芸能劇場)取材会に出席した。
同公演は、昨年の「大阪・関西万博」で行われた大阪交響楽団と高校吹奏楽部との共演コンサートを再び披露するというもの。今年は会場を大阪・箕面に変え、山本やサクソフォン奏者・須川展也氏、ピアニスト・林そよか氏といった一流アーティストを迎え開催される。
19日の公演に出演する山本は、オファーを受けた際の心境について「光栄に思いました」とし、当日はAKB48の楽曲「365日の紙飛行機」などを披露すると明かした。
能登半島地震の被災地学生も出演する。NMB48に所属していたころからさまざまな被災地へ行き、支援活動をしてきたことを振り返ったうえで、「今度は一緒に何かをできるっていう喜びを感じられるのが、すごくうれしいです」と話した。
共演する高校生には「私は数回しか学校に通えなかった。みなさんには勉強も遊びも全力で楽しんでほしい。制服を着ることすら特別だったななんて、大人になると思うので」とメッセージを送った。
山本といえば自他ともに認める虎党だ。「危うげな時期があって、ようやく4連勝。勝ち切る力が戻ってきたなって気がするので、ここからは無敗で最短で勝ち切って(優勝して)ほしいな。必死のパッチでアレしてください! 私も必死のパッチで(公演を)やります」と意気込んだ。












