元NMB48でシンガーソングライターの山本彩(33)が19日、都内で行われた「The 10th 山本彩ソロデビュー10周年ANNIVERSARY BOOK」発売記念イベント取材会に出席した。
今年でソロアーティストデビュー10周年を迎えた山本は「これ以上ない1冊ができた。良いことも大変だったこともこの10年が1番多かった。成長できた10年」と回想。7月にはソロとして初の日本武道館公演を完走したことを振り返って「よくある言葉なんですけど、夢のよう。あの時の光景は一生忘れない」と感慨深げに話した。
この10年で「足腰弱くなったなとか、疲れやすくなったなとか、食べたものの消化が遅くなったな」など体の変化も感じているという。それでも「10年前まではグループでやってたので、誰かに甘えてる雰囲気というか。ソロになってから、自分がやっていかないと進まないことに気づいた。社交性が身に付いたのかなって感じていて、もしかしたらグループ時代より明るい人間になれてるのかな」と前向きな変化も語った。
同書には、グループ時代の先輩・高橋みなみとの対談も収録されている。
山本は「久しぶりにお会いしても、たかみなさんはたかみなさん。王のような覇気を感じました。存在も小柄なのにそれを感じさせないオーラ」と言及。そんな高橋も結婚したことから、報道陣に自身の結婚願望について問われると「なくはないです。いずれしたいです」とはにかんでみせた。












