秋元康総合プロデュースのガールズグループ「Rain Tree(レインツリー)」が29日、東京・Zepp DiverCityで2ndワンマンコンサート「Rain TreeC Concert 2026~Summer party for you~」を開催した。
熊本県出身の鈴野みおは、28日に最大震度7を観測した令和8年熊本地震について「今もなお不安な気持ちをたくさん抱えている方がいらっしゃると思います。少しでも早く、穏やかな日常が戻ってくることを心から願っています」と言及。その上で「私たちのパフォーマンスを通して、少しでも多くの方に笑顔や元気を届け前を向くきっかけになれたらと思います。今日のステージも全力で頑張りたいと思います。よろしくお願いします」と話した。
今月4日にダイバーシティ東京で行われたフリーライブ最終日では、目標としていた観客動員2500人を達成。Rain Treeにとって念願となる全員曲「台風の夜」が制作され、この日ついに初披露した。
綾瀬ことりは「Rain Treeメンバー全員の想いの込もった楽曲です」と楽曲を紹介。これまでを振り返って「もう一度みんなで歌えるという希望をくれて、私たちを信じてついてきてくれて本当にありがとうございます。夢を追いかけた17人の思いと、今ここにいる16人の思いを込めて披露させていただきます」と涙ながらに感謝を伝えた。
アンコール後には、来年1月29日に2nd anniversary concertの開催を発表。さらに、初の韓国公演が今年12月20日に行われることがサプライズで伝えられた。












