お笑いトリオ「森三中」の黒沢かずこが15日放送の「大悟の芸人領収書」(日本テレビ系)に出演。幼少期の親との関係を明かした。

 この日、番組では「芸人に憧れ直してもらおうSP」と題してトークを展開。

 一人っ子の黒沢は「親ともそんなにしゃべったことない」と切り出すと「一緒に暮らしてるんですけど『行って来ます』『ただいま』『いただきます』とか、1度も言ったことないです、家で」と告白。MCの「千鳥」大悟から「お母さんとかお父さんから『今日なんかあった?』とかそういうのは?」と問われると「聞かれたことないです。注意もされなかったんで、寝ながら食べてた時期もあったんです、ご飯を」と語った。

 また「親は飲食店をやってて仕事してるから(ご飯を)一緒に食べない。家族的な感じがなくて、1人で過ごす時間なことが多かった」と幼少期の過ごし方を回想。

 だからと言って「勉強ができるわけでもない。学年で下から2番目」だったという黒沢は「小学校で、テストで自分の名前を書くのはおかしいと思った。私が選んだ名前じゃないのに、何でその名前をここに書かなきゃいけないんだろうと思って。(テストに)書いてた名前が『内村光良、南原清隆』だったんですよ」と衝撃の事実を明かした。