俳優の三山凌輝(27)と、元宝塚歌劇団で女優の花乃まりあ(33)が密会報道で苦境に立たされている。演劇界の〝不文律〟を破ったため、ヒンシュクを買っているというのだ。今後、舞台やミュージカルへの出演オファーが減っても不思議ではない。
三山は7月22日の文春オンラインで、ミュージカル「愛の不時着」で共演した花乃と親交を深めて不適切な関係になったと報じられた。同日、ともに謝罪声明を発表。舞台は東京公演(7月12日~26日)、大阪公演(同31日~8月2日)をもって終了した。
三山は妻が女優の趣里(35)で昨年9月、第1子の誕生を発表している。義父は俳優の水谷豊、義母は女優で歌手の伊藤蘭だ。花乃は、夫が一般男性で2024年7月、第1子の誕生を発表している。
ともに配偶者&子持ちでありながら不適切な関係になったわけだが、演劇界からは〝不文律〟を破ったことに、あきれる声が上がっているという。演劇関係者の話。
「舞台やミュージカルのキャスト同士がけい古期間中、急速に接近して公演初日前に交際開始することは正直あります。ただ、そのケースでは公演期間中に交際が明るみに出ないよう秘密にするのが基本です。もちろんそれはお客さんが観劇する上で余計な先入観を持たないようにするための配慮。三山さんと花乃さんはこれを破ったのですから、驚きです」
東京公演期間中に一連の報道が飛び出したことで、観劇を楽しみにしていた人からはSNSで返金を求める意見も寄せられた。
密会回数も尋常ではない。前出関係者が続ける。
「キャスト同士が交際する場合、お忍びデートする時期は、2人がステージ上の感覚をつかみ精神的に落ち着くようになる公演初日から1週間ほど経ったころが多いと言われています。そこへ行くと、三山さんと花乃さんは公演初日前から複数回密会していたんですよね。よほど波長が合ったのか、展開が早いと思いました」
文春オンラインによると、2人は東京公演初日前の7月8、9、11日に三山の自宅マンションのシアタールームで逢瀬を重ねていたという。
こうなると、仕事への影響は避けられそうもない。
「舞台やミュージカルがテレビドラマや映画と違うのは、言うまでもなく作品をナマで見てもらうからです。にも関わらず、2人は密会を繰り返していた。これは観客の没入感を阻害する行為と言えるでしょう。三山さんと花乃さんにこれまで通り出演オファーしたいと思う演劇関係者がいるかは疑問。特に花乃さんは舞台やミュージカルへの出演が多かったので、より影響が出るのでは」(同)
代償は大きそうだ――。












