元櫻坂46の武元唯衣が22日、神奈川・横浜ランドマークホールでファンミーティング「武元唯衣 RE:START2026」を開催した。
武元は、今年5月31日にグループを卒業し、7月6日に再デビュー。ファンを見て「思ってたより、早く会えた。グループ時代より距離が近い。うれしい景色」と喜んだ。
トークコーナーでは、近況も報告。アイドルを卒業して競馬の仕事が増えたという。武元は、祖父が元JRA調教師、おじは調教助手、弟は馬術をする競馬一家で育ち、競馬の仕事が「本当にありがたい」としみじみ。
改めて「めちゃくちゃ馬の中で育った。私は馬に乗れないんですけど(笑い)」。今後は「馬たちが生まれてからレースに出るまでのお話を、たくさんの方に伝えられるような役割を担いたい」と意気込んだ。
イベント後、取材に応じ「とにかく皆があたたかかった。皆の顔を見ると安心して泣いちゃう」としみじみ。卒業して「新しい道を堂々と歩けているのは、櫻坂をやりきったという自信があるから」と話した。
メンバーにも言及。卒業後もイベントを訪れるそう。特に「同期の松田里奈と田村保乃は、オーディションからずっとやってきた大切な仲間。櫻坂でできることを全部やりきってほしい」と呼びかけた。
現役時代からの変化も明かす。「自分の時間が持てるようになり、旅行に行ったり、料理をしてみたり、部屋を模様替えしてみたり。当時できなかったことをたくさんできるようになった」という。ネイルやピアスにも挑戦し「一歩ずつ女子力をあげて大人になれたらうれしい」と語った。













