女優の戸田恵子(68)が1日、兵庫県立芸術文化センターで行われた「虹のかけら~もうひとりのジュディ~」(7月24~26日)の取材会に出席した。
同公演は、演出家・三谷幸喜が戸田の還暦(60歳)に際し、戸田の魅力を余すところなく見せるために書き上げた作品。米カーネギーホールなどでも上演され、4度目となる1人舞台。米女優で歌手のジュディ・ガーランドと知られざるジュディ・シルバーマンの物語だ。
昨年と今年のグラミー賞に出席するため渡米した際、ジュディ・ガーランドの墓参りに行ってきたという戸田は「ありがとうございますと手を合わせて。今年も2月にグラミー賞に行けることになって、もう1回行ったんですね。またやらせていただきますということで。ジュディもびっくりしてると思います。『2回も、この人来たわ』と。どんどん縁が深まる気持ちでやらせていただきます」と宣言した。
唯一無二の1人舞台。戸田は「お子さんでも見られる、楽しいエンタメショーとして、がんばりたい」と気合を入れたが、一方で「みんなで会話して、お芝居することが好きで女優をやっているので、本当はひとりでやりたくないんです」と本音ものぞかせた。












