ダウンタウン・浜田雅功が10日放送のMBSテレビ「ごぶごぶ」に出演。芸能界を「辞めよう」と思ったことがあると明かした。
この日は俳優の磯村勇斗がゲスト。多忙すぎて俳優業を「辞めたい」と思ったことがあるという磯村は、「浜田さんは辞めたいと思ったことあります?」と質問した。
これに浜田は「あ、この世界? 辞めたい…。あ、でもあなたと一緒で、俺一番最初にね、心斎橋の『2丁目劇場』っていうところでずっといろいろやらされてて、芝居まで。その芝居をやるっていうときに『もう無理や』おもて、一回神戸に逃げたことあった」とカミングアウトした。
磯村が「ええ! そうなんですか!」と仰天すると、浜田は「で、俺が『稽古に来えへん!』言うてみんな慌てて。で、俺その頃神戸で海見ながら、『どうしようかな~』みたいな」と苦笑い。
磯村が「絵に描いたような!」と声をあげると、浜田は「そうそうそう。それ一回だけあった。もうしんどすぎて。だからその演出のおばちゃんにもいろいろ言われて、もう腹立ってきて、『お前がやれ!!』言うてもうて。それは一回ありました」と笑った。
これを聞いた磯村は「これはなんか安心しました。浜田さんにもあってそんな時期が」とニッコリ。浜田は「いやいやいや。ほんまにほんまに」と頭をかいていた。













