今年3月末に吉本興業を退社したお笑い芸人・天竺川原が8日、自身のXを更新。後輩の「霜降り明星」せいやに不穏なメッセージを送った。
このところ、せいやにターゲットを定め、SNS上でやりとりを繰り広げている川原。ところが、8日の投稿はこれまでとはひと味違った。
川原は「吉本辞めた先輩が迷走してて、どうしていいかわからず売れてる後輩に絡み出して売れてる後輩より俺は凄いんだと思われたいだけだと思ってる人がいるらしく、後輩が無視できなくて可哀想って言われてるんよ。
逆に吉本じゃないから絡みやすいかなと思ったし、Xとかであまり絡んだことないから面白いかなと思ったんよ」と述懐。
続けて「もし、せいやも売名行為だと思ってるなら無視していいよ。もう俺は吉本じゃないし、ましてやメディアから離れてるからほとんど、素人が絡んできてると思ってね。呑みに行きたいけど、売名行為だと思われたら嫌だし、やっぱり会ったら会ったで先輩ズラしちゃうと思うんよ。正直、テレビを全然見ないからテレビの事はあまりわからないけど、活躍してるのは耳にしてるよ。凄いね。昔は偉そうにしてごめんね。もう、絡まないから」などと、謝罪と反省の弁を口にした。
最後は「これが最後のわがままだからお願いね。陰ながら応援してるよ。さようなら」と決別宣言。
これにはせいやも「この人の場合乗っ取られてんのかめっちゃ変なボケなんかわからん!」と困惑しきり。フォロワーは2人のやりとりを生温かく見守っている。













