起業家の溝口勇児氏が9日、令和の虎二代目主宰の林尚弘社長と共有しているブラックリストにキャバクラ嬢のヤマトリノやゆいぴすら5人を追加したい意向を示した。
溝口氏はXに「トモハッピー、森脇、古徳、ゆいぴす、ヤマトリノはブラックリストに記載でいいですよね」と林氏の投稿に反応した。林氏は8日に更新した自身のYouTubeで「僕と溝口さんで『この人がヤバい』というブラックリストを共有しています。林がヤバいと思った人は溝口さんにもヤバい人だと連携される」と明かしていた。
溝口氏が名前を挙げたのは、元令和の虎のトモハッピー氏、アウトレイジ森脇氏、リアルバリューマフィアの古徳一暁氏のほかに「LAST CALL」に出演していたヤマトリノとゆいぴすだ。
ヤマトリノこと田沢梨乃容疑者は先月、コカイン所持の麻薬取締法違反の疑いで逮捕され、今月7日にコカインなどを使用した疑いで再逮捕されたばかり。溝口氏は前日に配信したYouTubeで、ヤマトリノにはさんざん迷惑をかけられたといい、「早く出てきてください。ちゃんと反省して、またいつか会いましょう。とはいえ、会ったら泣かすけどな。覚悟しとけ」と説教を予告していた。
また溝口氏は、マンジャロ騒動で「LAST CALL」を降板したゆいぴすが陰口を叩いていることにも業を煮やし、「マジでなめんなよ。いい加減にしろよ」とブチギレていた。
とはいえ、ゆいぴすは林氏のお気に入りとあって、「あれ ちょっと違うようなwwww」と返信し、ブラックリストに加えられるかどうかは定かでない。













