フリーアナウンサーの石井亮次が10日放送の関西テレビ「おかべろ」に出演。お昼の情報番組「ゴゴスマ」(CBC制作・TBS系)のMCに抜擢された〝舞台裏〟を語った。

「ゴゴスマ」MC起用のきっかけを聞かれた石井は「2013年にスタートするんですけど、僕、たぶんドラフト3位ぐらいなんですよ。『CBCのアナウンサーの中でお昼やらすなら誰やろう?』で、ドラフト3位ぐらい」と当時の状況を説明した。

 それを好転させる出来事が放送開始前年にあったそうで「友近さんの紹介でフジテレビの『うもれびと』っていう番組に出させてもらったんですよ。世間に埋もれているまだ芽が出てない人を芸能人が紹介するみたいな番組で、友近さん紹介で行った。そこでなんか、『石井ってこんなやつやったん?』『こいつドラフト1位でええんちゃうか』みたいなことになって。『お昼、石井で行こう』みたいなことになった」と告白。「だからある意味友近さんが恩人なんですよ。そこでだから人生変わったんですよ」と感謝した。

 MCの岡村隆史が「でもゴゴスマが始まるってなったら、やっぱり呼び出しがかかるわけでしょ? 偉いさんみたいな人から」と聞くと、石井は「はい。『来年からお昼立ち上げる、2時間』って、半年ぐらい前に。『司会は君だ』『ありがとうございます』」と即答で引き受けたと明かした。

 岡村が「『僕で大丈夫ですかね?』もなく?」とツッコむと、石井は「なく! もうそれはやらしてもらいます」と満面の笑みを浮かべていた。