NHKの大河ドラマ「豊臣兄弟!」(日曜午後8時)で木下小一郎長秀(のちの豊臣秀長)を演じる俳優・仲野太賀が15日、大阪・豊國神社で行われた「豊臣秀長公慰霊祭」に出席した。

 仲野は「秀長公が亡くなって435年経った今もこうして後世の人たちに弔われていることを思うと、その功績と存在の大きさをあらためて感じます」とコメント。

 続けて「たくさんのパワーをいただき、身の引き締まる一日でした。御霊に手を合わせた際は、『秀長公に失礼のないよう、今後も大河ドラマ『豊臣兄弟!』の撮影を一生懸命頑張りますので、どうか見守ってください』と願いを込めて、お祈りさせていただきました」と明かした。

 最後に「第6回は、侍たちの覚悟の回だと思っています。小一郎自身も侍としてどう覚悟を見せるかが重要だと感じながら演じました。そして、第7回以降ももっと面白いです! 新しいキャラクターが登場して、どんどん仲間も増えていきます。より一層楽しんでいただけるのではないかと思ってます」とアピールした。