俳優の柳沢慎吾が10日放送のMBSテレビ「痛快!明石家電視台」に出演。柳沢の〝定番ネタ〟を考案した大物ミュージシャンを明かした。
柳沢がMCの明石家さんまに向かって、定番ネタ「警察24時」を披露していたときのこと。
いつものように、お菓子の箱を使った警察無線のモノマネをしていると、柳沢がふと「これ、俺が考えたんじゃないんですよ。TM NETWORKの木根(尚登)さんが考えたんです」と告白。
さんまが「ウソ!」と声をあげると、柳沢は「グループ解散して半年後に、初めてのドラマで北海道に来て。で、『雨降ってるからちょっと待機してくれ』って言われて。で、木根さんと2人でロケバスに乗ってるときに、『警察の番組(警察24時)、来週やりますよね』って話してたら、タバコのパッケージをこうして『無線の音になる』って(教えてくれた)」振り返った。
さんまが「アドバイスしてくれはったんだ」と感心すると、柳沢は「そう。で、『そうなんすか?』って言って。『じゃあ今日宴会があるんで、50人スタッフいるんで、その前でやってみます』って初めてやったんです。それがウケたんですよ。で、『それいいから東京でやってごらん』ってなって、そっから始まったんです」と打ち明けていた。













