お笑いコンビ「麒麟」の川島明が5日深夜放送のテレビ朝日系「耳の穴かっぽじって聞け!」に出演。自身の健康について語る場面があった。

 川島はTBS系バラエティ「ラヴィット!」に出演中。2021年の放送開始以来、朝の帯番組でMCを務めている。

 この日は「とろサーモン」の久保田かずのぶが「俺は『ラヴィット!』で川島さんがにMCなるっていうネットニュースを見た時に、ものすごい懺悔じゃないけど、十字架当てられたみたいな気持ちになった」と吐露。朝の生放送に出演する川島の姿に「お酒そこまで好きじゃなかったのかなって思った。いっつも飲んでるイメージの川島さんやったから、切り替えて、そこまでやれるってことは無理して飲んでたんや」と語った。

 久保田の発言に、川島は笑いながらも「肝臓もやばかったからね。コロナ渦やろ?1人でめっちゃ飲んでたの。1人で2~3リットル飲んで顔パンパンとかなってる時」とうなずき、テレビ東京系「主治医が見つかる診療所」に出演した時のことを回想。人間ドッグを受けた結果が「肝臓悪いランキングみたいなので、ベテランの芸能人がいっぱいいる中、俺ダントツの1位やった。100点満点で8点みたいな。肝臓爆発寸前」と振り返った。

 川島は「パッて横見たら、東野(幸治)さんだけ手叩いて笑ってた」とも告白。収録後は「医者が全く笑ってなくて、全員来て『マジで1回やめましょう』『あと半年ですよ』って」と助言を受けたという。

唯一、大笑いした東野幸治
唯一、大笑いした東野幸治

「ウエストランド」の井口浩之から「『ラヴィット!』始まってなかったら…」と言われると、川島も「そう。全部が噛み合った。今は普通の人より健康やし」と語った。