落語家・立川志らくが6日、「X」(旧ツイッター)を更新し、日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」の後継となる情報番組「ニュースto(にゅーすと)」に〝提言〟を行った。
5日からスタートした「ニュースto」のメインMCは、読売テレビの黒木千晶アナウンサーが務めている。
志らくは「ミヤネ屋が終了してニュースtoがスタート。司会は黒木千晶。初回放送を見た人からはコメンテーターがミヤネ屋からスライドしてきて、セットといい、なんだからミヤネ屋みたいだ」と、新番組にもかかわらず「ミヤネ屋」からあまり変わった感じがしないという声があると指摘した。
続けて「提案がある。私も一時よく出演をしていた『そこまで言って委員会』。東京近郊では放送されていない、というか出来ないくらい過激な時事ネタ番組。昔はやしきたかじんさんが司会で、その後が辛坊治郎さん(私は辛坊さんとの関係で呼ばれるようになった)、その後を引き継いだのが黒木アナ。最初の頃は不安だったのが見事な猛獣使いぶり」。関東では放送されていない読売テレビ制作の「そこまで言って委員会NP」では、黒木アナが見事に仕切っていると指摘した。
そのうえで「どうだろう。コメンテーターがミヤネ屋っぽいというのなら、『そこまで言って委員会』のパネリスト達を少しづつスライドさせて、気がついたら『そこまで言って委員会』になってい!これは画期的なワイドショーになるぞ!」と提言した。
最後に「生放送だと危険だがだからこそ面白い。こんなスリリングなワイドショーはかつてない。もちろん、そうなれば私も参戦します!」と宣言していた。












