女優の広瀬アリスが4日放送の日本テレビ系「おしゃれクリップ」に出演。摂食障害を抱えていたことを明かした。

 広瀬は14歳で雑誌「Seventeen」専属モデルとしてデビュー。タレント、俳優としても活躍の場を広げてきた。

 当時から広瀬の姿を見守ってきた広瀬の母は「頭をフル回転させて帰宅するので抜け殻のようでした」「ダイエットもしていたので、低カロリーでお腹を満足させるものを。毎日キツかったと思います」などと番組にコメントを寄せた。

 広瀬は目に涙を浮かべつつ「もともとスポーツやってましたし、めちゃくちゃ食べさせられてたんです、両親に。両親もスポーツやってたので『食べろ!』みたいな。吐きそうになりながら」と回想。しかし、芸能界デビュー後はダイエットしても「撮影して終わって次の日にはほぼ体重が戻ってる」ということもあったそうで「それの繰り返しで摂食障害になって。私は過食嘔吐だったんですけど、食べては吐いてみたいな。どんどんおかしくなって。10代後半から20代前半ですね」と告白した。

 また「今も完治してるなってあんまり思わないかも」と明かし「やっぱり気づいたら『食べたい』の感情で今も戦っている瞬間もある。100%治ってるとは思わない」と語った。