お笑いコンビ「麒麟」川島明が12日放送のTBSラジオ「川島明のねごと」に出演。人気後輩芸人の〝粗相〟を暴露しブチギレた。
川島は「ネゴシックスのこないだ披露宴があってね、それの司会をやったのよ」と回想。後輩のネゴシックスとは若いころ飲みの席で、「お前が結婚する時は、俺がタダで司会してやる」と約束していたそうで、それが実現したという。
当日の様子を川島は「俺が司会して、笑い飯とか千鳥とかバァ~っと集まって、『ちゃんとギャラ払ったら1000万ぐらいやで』っていうメンバーが集まった」と証言。「俺も2時間司会やって、もちろんギャラはいらないよ。いらんけど、『すいません、お車代で…』って渡してくる人いるやん。礼儀やから。まずこれ、ネゴシックスはなかった。これはいい、約束やから」と少々の違和感は感じつつ、無事に式は終わったという。
しかし後日、事件が。テレビで共演した際、収録終わりに楽屋に帰ろうとする川島をネゴシックスが追いかけて来たという。
川島は「ネゴが『すいません、兄さん。あれ渡し忘れてました』って、小さい封筒に入ったものを渡されて。『もうええのに』と。『でも、大人やから、奥さんが何か言ってんねんやろな…』と思って、家帰って封筒開けたら、マジで『ビックリマンのシール』やってん」と呆れた口調で振り返った。
共演者が大爆笑するなか、川島は「何なん? これ何なんマジで? マジで46、あれ? キラキラなレアの。いや、お前にとっては価値あるのか分からんけど! それ絶対、10万ぐらい入ってると思うやん」と後輩の蛮行が信じられない様子だった。













