弁護士の依田俊一氏が2日に自身の「X」を更新。テレビ朝日系「騎士竜戦隊リュウソウジャー」(2019年)などで知られる女優の尾碕真花の事務所退所騒動について補足した。
尾碕は1日に自身のSNSでオスカープロモーションを退所したと発表。同日に同事務所が「現在も契約期間中」と退所を否定したことで注目を集めていた。
この日、尾碕は退所発表の経緯を説明。退所の意思を伝えていたなかで「犯罪に該当し得る行為」があり「事務所との信頼関係は完全に失われ、修復は不可能であると判断いたしました」と明かした。
代理人弁護士を務める依田氏は、尾碕の声明を補足した。「専属マネジメント契約は一般に準委任契約とされており、中途解約を制限をする規定がない場合はいつでも解除できるのが民法及び過去の裁判例から明らかです」と解説。「尾碕氏と所属事務所の間の専属マネジメント契約は途中解約を制限する規定はなく、いつでも解除できるものです」と明かすと「尾碕氏が申し上げたとおり、長く事務所側と交渉させていただいておりますが、先方がまったく交渉に応じる余地がないため、不本意でありますが専属マネジメント契約を解除させて頂いた次第です」と説明した。











