超一流モデルのカミーユ・コステックが、テイラー・スウィフトが3日にトラヴィス・ケルシーと結婚した際のブライダルルックを絶賛した。米誌ピープルが19日、報じた

「彼女はまさに、特注のディオールを着て、現実のプリンセスのようでした」と、カミーユは18日に開催されたスポーツ・イラストレイテッド誌の「ビヨンド・ザ・ピッチ」イベントでテイラーについて語った。

 カミーユはまた、招待客リストに載っていた人物に「圧倒された」と認めつつ「ジュリア・ロバーツには、本当に圧倒されました。彼女のことを考えるだけで、頭が真っ白になってしまうんです。彼女は素晴らしい人です」と語った。

 同イベントは、ニューヨークのシプリアーニ・ウォールストリートで開催され、スポーツ、音楽、文化が融合した一大イベントとなった。ラッパーの50セントとディプロによるパフォーマンスに加え、没入型のブランド体験型イベントも実施された。

 推定1000人の招待客がいるにもかかわらず、スウィフトとケルシーのニューヨークでの結婚式の詳細は秘密にされていた。 

 ポップス界の歌姫とNFLカンザスシティ・チーフスのスーパースターは、クリエイティブディレクターのジョナサン・アンダーソンがデザインしたクリスチャン・ディオールのオートクチュール特注衣装を着用した。

 グラミー賞を14回受賞したテイラーは、弟のオースティンを、一方、トラヴィスは兄のジェイソンを介添人として迎えた。式典の司式はアダム・サンドラーが務めた。

 カミーユが12年近く連れ添っているパートナーで元NFLのスーパースター、ロブ・グロンコウスキーは、最近FOXのストリーミングテレビ番組「ジ・アザー・フットボール」で、この豪華な結婚式に出席したことについて語っていた。

「最高だったよ。テイラーとトラヴィスには脱帽だ。ダンスフロアは――それが一番すごかった――ものすごく盛り上がっていた。本当に盛り上がっていたよ」とロブは語っている。 
 
 さらには「私たちがそこに座っていたのですが、マディソン・スクエア・ガーデンに入っていく黒塗りの車の数は、今まで見た中で一番多かったんです。5ブロックにわたって黒塗りの車がずらりと並んでいました」と〝世紀の結婚式〟を回想している。