新たな坂道グループ「青葉坂46」のオーディションセミナーが23日、都内で開催。先輩グループから「乃木坂46」賀喜遥香、池田瑛紗、「櫻坂46」森田ひかる、的野美青、「日向坂46」上村ひなの、大野愛実が登場した。
「青葉坂46」は、今オーディションで選ばれたメンバーだけで結成される新しいグループ。メンバーは1年間の活動を経て、「乃木坂46」7期生、「櫻坂46」5期生、「日向坂46」6期生のいずれかのグループへと配属される。
賀喜は、アイドルの魅力を「私のために作っていただくキラキラした衣装もあれば、楽曲に自分の名前が刻まれたりもする」とアピールし、新メンバーを「心から待っています!」と呼びかけた。
池田は「皆さんの個性をすべて受け入れられるような、器の広さを持った先輩として迎え入れたい」といい、「どんな人でも受け入れたいです」と話した。
的野は自身のオーディション時に「特技がなかったので、体育の授業でやっていたソーラン節を披露した」と回想。そこでは泣いてしまい「泣きながら声を張り上げて踊った」。しかし「ちょっとでも印象に残ったのかなと思うと、あれでよかったのかな」と笑顔を見せた。森田も「皆優しくて温かい人たちばかりなので、心配しないでほしい」とにっこり。
大野は「自分がどんな先輩になるのか想像もつかない」としつつ、「今まで先輩からもらったお気遣いを、同じように皆さんにあげられたらいいな」と話した。
上村はグループの「根底にあるのは優しさや誰かに寄り添いたいと思う心」といい、オーディションで「そんな優しさのある方だったり、活動に対して熱量の高い方に出会えたらうれしい」と語った。












