タレントの楽しんごが20日、X(旧ツイッター)を更新し、歌手の中森明菜の手が震えていたことをネタにしたような動画投稿について謝罪した。
Xに「先日の私の投稿について、お詫びさせてください。私自身、中森明菜さんのことが本当に大好きで、その気持ちが行きすぎてしまい、結果として配慮に欠けた不適切な表現になってしまいました。私の軽率な投稿のせいで、明菜さんご本人はもちろん、ファンの皆様にも不快な思いをさせてしまい、本当に申し訳ございません。大好きな方を傷つけるような真似をしてしまったこと、心から反省しています」と謝罪。
別の投稿では「大好きな明菜さんのMステ出演が嬉しく、『芸人として何か面白い視点で投稿できないか』と考えてしまった結果、あまりにも配慮を欠いた表現になってしまいました。悪意は一切なかったのですが、皆様の大切な思いを傷つける結果になり、自分の未熟さを痛感しています」と釈明した。
動画も投稿し、「いろんな方がそこだけ切り抜きされてて投稿されてるのを見て、僕もいち早く誰かがやる前に、誰かがマネするんじゃないかと思ってトレンドと言ったら失礼だけど調子に乗ってやってしまいました」と話してわびた。明菜の手の震えの切り抜き動画をSNSで確認したといい、自身もそれに乗じて明菜の手が震えていたことをネタにしたような動画を投稿したとした。
当該投稿はネットユーザーから批判され、20日時点で削除された。
明菜は17日放送のテレビ朝日系「ミュージックステーション」に出演。同番組への出演は実に30年ぶりだった。
新曲「ごめんと、すきと、」と「難破船」(1987年)を熱唱後、タレントのタモリから「明菜ちゃん、どうでした?」と聞かれた。
明菜は「緊張しちゃいました」と苦笑い。「久しぶりにタモさんにお歌を聞いてもらおうと思ったら、リハーサルまで大丈夫だったんですけど。タモさんのお顔が浮かんできてなんか悲しくなってきて」と語った。マイクを持つ右手は小刻みに震えていた。












