日本発、怪獣エンターテインメント始動! 「怪獣プロレス」と「TOYS KING(トイズキング)」は、新たな怪獣エンターテインメントの創造に向け、戦略的パートナーシップ「KING ALLIANCE(キングアライアンス)」を発足した。
同プロジェクトは、「怪獣は実在する」というコンセプトのもと、怪獣を単なる空想上の存在としてではなく、人類が観測し、記録し、理解しようとする未知の生命体として描く新しいエンターテインメント。イベント、怪獣グッズ、ソフビ、映像、アパレルを横断しながら、日本発の怪獣文化圏の創造を目指す。
プロジェクトは、8月30日に鶴見爆破アリーナ(横浜市鶴見青果市場)で開催される怪獣プロレス本大会「Disclosure Day」から本格始動する。
怪獣プロレス株式会社代表取締役のプロレスラー雷神矢口こと矢口壹琅は「私たちは怪獣を倒す存在ではなく、理解する存在として描きたい。怪獣とは何か。なぜ現れるのか。その問いを追い続けるプロジェクトが怪獣プロレスです」と語る。
また、トイズキングの山本祐介代表取締役社長は「私たちは玩具を通じて文化を次世代へつなぐ仕事をしています。怪獣文化をさらに発展させるため、キングアライアンスを通じて新たな価値の創造に挑戦してまいります」と話す。
先日、オカルト・怪獣文化研究家の山口敏太郎氏と矢口、山本氏が意見交換を行った。怪獣文化の未来、日本独自の想像力、そして文化を継承する意義について意見を交わした。山口氏はキングアライアンスの取り組みにも大きな期待を寄せている。












