T’sインベストメント会長の竹之内教博氏が29日、自身のYouTubeチャンネルを更新し、「令和の虎」二代目主宰の林尚弘氏に交代を提案した理由や自身が〝三代目〟に就任した場合のビジョンを披露した。
竹之内氏は28日にXで「では、そろそろ主宰を私と交代しましょう。それで良ければ5000万は差し上げます。カイジのような選択でざわざわしませんか?」と投稿。林氏に貸した5000万円がカジノで溶けたことに竹之内氏は「カジノで大金を負けることは、全然人生経験でもないし、格好の良いことでもないですよ。メディアに取り上げられることに執着しすぎてませんか?」と疑義を呈し、主宰の座を自身に譲るべきと要求していた。
竹之内氏はYouTubeで「半分本気、半分そんなの受けないだろうと提案したが、収録で林さんが真剣な顔で黙りこくっていたと何人かの方から聞いた。本気で考えているのかなと。そういうことなら面白い」と自身が三代目就任した際のビジョンを語り始めた。
「林さんがダメかといったらそうではない。演者力はすごい。機転が利くし、主宰をおろすのではなく、上のポジションをつくりたい。ある程度、僕が仕切りながら林さんにサポートしてもらう。令和の虎に愛がある人を戻したい。トモハッピーはリアルバリューで持て余している。あと谷本(吉紹)さんや三浦(哲郎)さんあたりが中心になってほしい」と人選に言及した。
また犬猿の仲で知られる総合演出の桑田龍征氏については「りゅーぴーの演者力は本当に凄い。そのまま残ってほしいのは当たり前で、活躍してほしい。本人がどういうかは分からないが、嫌だと言われたら仕方がない。仲直りのきっかけになればいい」と話した。
令和の虎から引退、離脱者が相次いでいることに虎になる条件引き上げやコンプラ強化などを掲げ、「虎が一丸となることが重要。今は虎同士がギスギスしている。遠慮しながら所属している。風紀委員会じゃないが、統制をとっていきたい。愛と情熱にあふれる令和の虎界わいをつくっていきたい。何かあったらクビとか権力を振りかざすのはやめたい」と訴えた。











