タレントの上沼恵美子が14日、YouTubeチャンネルを更新。子育てを振り返った。

 上沼は「私よく取材受けるんやけどね、『何が一番大変でしたか。仕事? 嫁さん? 妻ですか?』って聞かれる」そうで、そこで「必ず答えるのは、母。母の役割が一番しんどかったわ」と明かした。

 仕事は「しんどいよ。でも、仕事はなんか自分で頑張れば、それなりになる。逆に失敗したらそれなりに干される」、姑問題は「子供が12、3歳になったら立場が逆転する。家の中でお義母さんの立場より自分が強くなる。だから頑張っていける」と説明。

 妻としての役割は「なんだかんだ言いながら、勝手にやったらいい。私は仕事もやってたから、仕事に時間を費やしてた」と語った。

 そんな中、子育ては「なかなかのもんです。子育てはしんどい。思い通りに行かない」としみじみ。「自分の仕事は自分に跳ね返ってくる。そやけど、子供っていうのは水虫を革靴の上からかくみたいな感じ。そんなもどかしい気持ち」と明かした。

 さらに「上の子がイジめられた」と回想。「思い出すと『あの子もツラかったけど、私もツラかったな』とか、いっぱいある」と振り返った。「呆れる担任もおった。『上沼さん、イジめられる方にも原因があるんですよ』って。私は意見させてもらいました、『なんちゅうこと言うんですか』と」。

 当時は「やっぱ気強かったなあ。今は気の優しい恵美ちゃんなんやけど、あの頃は子供のためなら戦おうかと牙むいてたな」と語った。