やはりホームは宮古島なようだ。国民的アイドルグループ「嵐」の活動を終了した大野智(45)が8月中旬、沖縄・宮古島で過ごしていたという目撃情報をキャッチした。

 嵐は5月末のコンサートツアーをもって活動を終了。大野は7月に個人のX(旧ツイッター)とインスタグラムを開設し、個人サロン「さと島 SATOーJIMA」を立ち上げた。

 大野はSNSを通して動画を投稿し「人間・大野智として僕の日常だったり趣味とかだったりを発信していこうかなと思って、それをみんなで共有できる場になればいいかなってこの名前にしました」と説明。最後に「気軽に遊びにきてくれたらなと思います。みんなでさと島を作れたらと思うので、ぜひ遊びにきてください」とファンに呼びかけた。

 大野をめぐっては、嵐終了後の芸能界引退を予想する声もあったが、サロンの発足に加え、11月26日の誕生日を記念したイベントを全国5都市で12公演行う予定だ。

「晩年の嵐時代よりも精力的に活動しています。芸能の仕事をするには、東京の方が都合が良い。こっちにも住まいはあるようですしね」とは音楽関係者。

 それでも大野の〝心の拠り所〟はコンクリートジャングルの東京ではなく、自然豊かな宮古島だったようだ。8月中旬に大野を目撃した現地住民が明かす。

「大野さんなら、宮古島で唯一、市内にある吉野家のドライブスルーで見かけましたよ。8月中旬くらいでしたかね。すっかり地元に溶け込んでいて、とてもリラックスした様子でした」

 大野は宮古島でホテル経営を行っているとされる。「やはり彼のホームは宮古島。仕事の時だけ本土に向かうそうです」とは大野を知る関係者。現地の飲食店従業員はこうも言う。

「とにかく11月のバースデーイベントを成功させたい。宮古島で精神統一し、心身ともにリフレッシュした状態で臨むつもりのようだ」

 宮古島でデトックスは完了。大野は再びアイドルとして走り出す――。