演歌歌手の三山ひろしが1日、地元の高知・南国市地域交流センター「MIARE!」で、ドローンによるレース「ドローンフェスタ三山ひろしCUP」で開催した。
三山は、10年前より趣味でドローンを始め、自身の曲のミュージックビデオをドローンで撮影と監督を行うほどの腕前。昨年には自身が中心となり高知県を拠点に活動するFPVドローンの愛好家団体「WTW高知支部」を立ち上げたほど。今回の大会は、南国市の力を借りての開催となった。
今大会にはFPVドローン世界チャンピオンの橋本勇希さんをはじめとする県内外から集まったドローン操縦の腕自慢36人が参加。ドローンを操縦する三山を一目見ようと集まった500人の観客とレースを楽しんだ。三山は「地元南国市、高知県では初となるFPVドローンレースが開催出来て感無量です」と胸を詰まらせた。
本業の歌手としては、今年6月に発売された「鳴門海流」が好調な三山。12年目の「紅白歌合戦」の連続出場に意欲満々だ。さらに、11月21、22日に、広島県・廿日市で行われる、「けん玉ワールドカップ2026」にも選手としてエントリーしている三山。ビタミンボイスの挑戦はまだまだ終わらない。












