タレントの上沼恵美子が1日放送の読売テレビ「上沼・高田のクギズケ!」に出演。ある温泉で味わった〝屈辱的〟な出来事に怒りをぶちまけた。

 ゲストの原西孝幸が「ホテルのルームウェア」にまつわるエピソードを披露した時のこと。

 上沼は「温泉に行ってさ、浴衣好きなの選んでくださいってやってるわけ。赤や、黄色や。で、『私も(選んでくださいと)言われんねやろな』と思ってたら、ある程度年齢いってる人には言えへんねんね」と回想。

 若い女性客は「これにする~」などとはしゃぎながら浴衣を選んでいたとそうで、「『すいません、私も選んでいいですか?』って言って。ロビーに置いてあるねん、浴衣が。『はっ…どうぞ』って言うねん。『なんやねん、もう』って言いながら、3枚ほど部屋に持って帰って」と上沼も無事ゲットしたという。

 しかし、「着たら、前合えへんねん。回れへんねん。ちっちゃいねん」とサイズが小さすぎたそうで、「それで『寸法合えへんわ』って言うたら『そうなんです。ちょっと細めにしてるんで』って。言うたら〝若い人のためのサービスなんだ〟と。〝お前はオバはんや〟と言うてるわけですよ。〝ね? 道理で回れへんかったやろ、アホ〟って言うてるわけですよ」と被害妄想を爆発させた。

 その上で「最低の温泉でした! 今言いそうになりました、温泉の名前。あんなサービスいるか! なんやのかわいらしい浴衣ロビーに並べて。みんなキャッキャ言うて選んでて。私が『選ぶ』言うたら『選んでみ』って言うて。回れへん…。あんなんあんねんな。着物とか浴衣ってフリーサイズや思ったら」とボヤキまくって笑いを誘った。