石原慎太郎
兵庫県出身の政治家、作家。一橋大学在学中の1956年、「太陽の季節」を発表し作家としてデビュー。同作は芥川賞を受賞、映画化の際には弟の石原裕次郎を起用するなど話題作となった。68年の参議院議員に出馬し、政界入り。福田赳夫内閣で環境庁長官、竹下内閣で運輸大臣に就任した。また、99年の東京都知事選挙に立候補し、当選。12年まで東京都知事を務め、外形標準課税の導入、ディーゼル自動車の排ガス規制などの政策を行った。14年に政治家を引退。21年に膵臓がんの再発の宣告を受け、22年2月に死去。政治家の石原伸晃、タレントの石原良純は実の息子。

















