ヘンリー王子は、メーガン妃が子供たちの写真をソーシャルメディアに投稿することについて、以前の考えを変えたと伝わっている。英紙エクスプレスが7日、報じた。
メーガン妃は2025年1月にインスタグラムに復帰して以来、7歳のアーチー王子と5歳のリリベット王女の写真を多数投稿しているが、ヘンリー王子は以前から子供たちを世間の注目から遠ざけ、カリフォルニアで静かに育てたいと語っており、妃の行動に賛成していなかったと伝えられていた。
しかし、ある関係者によると、ヘンリー王子は現在、メーガン妃が子供たちの写真をソーシャルメディアで公開するという方針に「完全に賛成している」という。
王室専門家のロブ・シューター氏が運営する大型プラットフォーム・サブスタックのホームページの取材に対し、関係者は「ヘンリー王子は今では完全に賛成している」と語っている。
「以前は、彼は子供たちをほとんど人目に触れないようにしたがっていた時期があった。それが変わったんだ」。同関係者によると、この変化はまさに心機一転と呼べるもので、ヘンリー王子は今ではソーシャルメディアで子供たちの写真を共有することを「プライバシーへの脅威」とは考えていないという。
さらに同関係者は「ヘンリーが懸念していた問題は、家族の写真を公開することではなかった。彼の問題は、写真家(パパラッチ)たちが子供たちにつきまとうことだった。しかしこれらの写真は、自分たちが望む時に、自分たちの都合の良いよう方法で共有されている。彼にとってそれは大きな違いだ」としている。
「これはメーガンがヘンリーを説得したわけではない。そうした争いはとうに終わっています。ヘンリーは今ではそれを完全に受け入れています。彼はこれらの写真をプライバシーを犠牲にするのではなく、家族を祝うものだと考えています」と同関係者は「メーガン妃の勝利」であることを指摘した。
メーガン妃とヘンリー王子は、4日にもリリベット王女の5歳の誕生日を祝うプライベート写真を公開している。












