メーガン妃がヘンリー王子に対して密かに抱いていた怒りが、夫妻を新たな騒動の中に巻き込んでいるという。英紙エクスプレスが2日、報じた

 同紙のユーチューブ番組「デイリー・エクスプレッソ」の最新エピソードでは、メーガン妃がヘンリー王子の財政問題に対する姿勢に不満を募らせているという主張が取り上げられた。メーガン妃は夫妻の収入と長期的な財政状況を懸念しているという。

 この主張は、司会者J・J・アニシオビ氏とテレビ司会者のマーク・ドーラン氏によって議論された。2人は会話の中で、ヘンリー王子とメーガン妃が金銭面で意見が合わない可能性があるという報道について議論した。

 議論の中心となったのは、王室ジャーナリストのロブ・シューター氏の主張だった。アニシオビ氏は、シューター氏の情報筋の証言を取り上げて「うわさではメーガン妃がヘンリー王子に『もっと表舞台に出て、もっとお金を稼がなきゃダメよ』と言ったらしい」と語った。

 これを受けドーラン氏は「間違いなくそうです。ロブ・シューターは優秀な王室ジャーナリストで、サブスタックのアカウントを持っていて、人脈も豊富です。彼はメーガン妃が財政状況を非常に心配していること、そして実際、メーガン妃はヘンリー王子には全くないお金に対する感覚と理解を持っていることを耳にしています。ヘンリー王子は貴族で現金の心配をしたことが一度もなく、請求書を見たこともないからです」と答えた。

 さらに同氏は「だから、彼らは全く違う考え方をしているんです。メーガンは『ちょっと待って。私たちには貯金がある。相続財産もあるけど、それも減ってきている。余剰資金もあるし、ネットフリックスの収入もあるけど、それもどんどん減っている。それに、お金の流れはどこにあるの?何も入ってこないじゃない』という考えでしょう」と続けた。

 ドーラン氏はシューター氏の情報筋の話を元にして、メーガン妃は夫妻の公的なイメージや事業活動を維持するために、自分がほとんどの仕事を担ってきたと考えていると主張した。

「ロブ・シューターの関係者によると、メーガンはもう我慢の限界で、ヘンリーはもっと頑張らなければならない、なぜならアーチーやリリー、そしてアズ・エヴァーのブランドについてインスタグラムに投稿しているのは彼女自身だからだ、とのことだ」と語り、モンテシトの豪邸にも大きな住宅ローンが残っていると主張している。