ヘンリー王子とメーガン妃は、先週の英国訪問でのチャールズ国王夫妻との会談に関する「情報漏洩」報道が続いているため、王室ファンをさらに激怒させている。英紙エクスプレスが16日、報じた

 ヘンリー王子とメーガン妃は、王子の5日間の英国訪問中、10日にチャールズ国王とカミラ王妃と非公式に会談した。会談は国王の私邸であるハイグローブ・ハウスで行われ、バッキンガム宮殿は会談の事実のみを認め、それ以上のコメントはしていない。

 しかしつい先日「ヘンリー王子夫妻に近い情報筋」が米誌ヴァニティ・フェアに情報を提供し、非公開の会談の様子を垣間見せた。会談は「約1時間」続き、「国王によって仕組まれた、完全に秘密裏に行われたものだった」という。

 そして米誌ピープルの新たな報道では、ヘンリー王子夫妻の英国訪問と、国王夫妻との非公開会談について「信頼できる情報筋」が明らかにしたと報じられている。

 ピープル誌に情報を提供した関係者は、会合について「何も知られない方が良い」として、具体的な情報は何も明かさなかったが、一部の王室ファンは、そもそも夫妻が会談したこと自体を明かしたことに憤慨している。

 あるユーザーはXで「この2人は口を閉じていられない! ポタポタ、ポタポタ…彼らは自分を抑えられない。彼らは見出しのトップに立つことを切望している。それが彼らにとっての酸素なんだ。それなしでは生きていけない」と批判している。

 さらに別のユーザーからも「あらゆる情報漏洩、あらゆる愚痴、あらゆる計算された『暴露』は、彼らの脆い自尊心を満たすための燃料に過ぎない。情けない、予想通りの、そして終わりのない行為だ」、「ハリーとM(メーガン妃)はお似合いだ」と非難の声が上がった。

 本当に情報漏洩があったとすれば、開きかけた王室との今後の和解への道が再び閉ざされることになりそうだ。