れいわ新選組幹事長の山本ジョージ衆院議員が17日、党代表選(31日投開票)への立候補を表明した。
この日告示の代表選で、山本氏は自身のYouTubeチャンネルを更新。「このたび、私は代表選挙に出馬することといたしました。(山本)太郎さんがまいたタネに皆さんが水や肥料をやることでれいわ新選組は花を咲かせました。正直、今は伸び悩んでいます。私は失敗も挫折もあり、大病を患い、生死の境をさまよったこともあります。それら一つひとつをなんとか乗り越えてきた。そうした経験を生かし、この党を皆さんと一緒にもう一度、大きくしていける」と決意を述べた。
さらに「山本ジョージなんかに山本太郎の代わりが務まるのか。そう言いたい人もいるでしょう。答えは当然、その通り、務まりません。太郎さんの存在は大きすぎて、代わりは務まりません。れいわはこれまで山本太郎代表に頼り過ぎている傾向にあった。その反省も込めて、みんなで物事を決めていく政党にしていく。代表がトップダウンで決める党ではなく、議論を支えていく党にしていく。地方議員、オーナーズ、フレンズの皆さんと連携していたが、さらに強化していく」と党立て直しの方針を示した。











