国民民主党は15日、玉木雄一郎代表の任期満了にともなう党代表選を8月22日告示、9月6日投開票で実施すると発表した。
立候補には国会議員と地方議員の推薦人が必要で、8月10日に届け出を受けつける。代表選では党所属の衆参両院議員計53人は、各1ポイント持つ。①地方議員②党員・サポーターにも53ポイントずつ割り当てられ、合計159ポイントを争うという。
同党は2020年9月に当時の立憲民主党との合流に参加しなかった国会議員たちが集まり結成された。玉木氏は当時から連続して〝党の顔〟として代表を務めている。
今回、党内では玉木氏が立候補するとの見方が強く、続投が有力視されている。
玉木氏は15日、高市早苗首相との党首討論を終えたあと、報道陣の取材に応じた際、代表選について「今日(15日)、代表選の日程が8月22日から9月6日ということでですね、決まりましたので。私は現代表ですけれども、日程が決まったということで、現時点においてなにかですね、私から申し上げることはありません。しかるべきときに代表選に関する意思表明はしたいと思っています」とコメントした。











