タレントの小沢ブラスが18日、ABCテレビ「教えて!ニュースライブ正義のミカタ」に出演。日本維新の会が掲げる副首都構想について私見を述べた。

 副首都構想は大規模災害時に首都機能の代わりを担う地域を整備し、東京一極集中を是正して多極分散型の経済圏を目指すというもの。参議院で審議見送りとなり、国会会期延長となった。

 ブラスは「野党側の言ってることは、細かく細かく全てを煮詰めてから、やると決めましょう。一方でやろうと言ってる側はやるって決めないからには、細かいことも決められへんやんという話だと思うんですね」と推察した。

 続けて「日本のこれまでの立法とかを見てくると、例えばデジタル庁やろうと言った時も先にやると決めてから細かいことを決めていった。マイナンバー制度の時なんかも割とそうだった。別に珍しいこともでもない。もし80年代から話し始めているんだったら、やり始めんと、いつまでも始まらへんやんか。やったら、とりあえず」と述べた。